女性の更年期障害症状はめまいやうつ




女性の更年期障害はホルモンバランスが崩れることからいろいろな障害として症状が出るのです。うつに近い状態になったり、ホットフラッシュといわれるほてりの症状も出るのです。ただ症状がでるのが全員というこどはないようです。

ですから更年期の障害として症状が出にくい女性というのはそれだけ体のケアをしていたり、食べ物の習慣に特徴があったり、適度な運動も欠かさずしている女性だと思います。
ただ若いころから不摂生をしたり、無理なダイエットの経験を多くしたり、喫煙経験がある女性は更年期障害が起こる可能性は充分考えられます。個人差はあるのでその旨、ご承知ください。

卵巣の機能が低下してホルモン、エストロゲンの分泌が不足することによってホルモンバランスが崩れることになります。これは避けられない女性特有の更年期の症状です。卵巣の中には 卵胞といわれるものが思春期には数十万個もあるのに、これがと中年以降になるとだんだんと減少してきて、50歳を過ぎる年齢になればたったの数千個しか存在しない卵胞です。悲しくなりますね。これでは女性らしさが失われるのも理解できる気がします。


続きを読む

(C) 2009 更年期障害は閉経後の症状注意